●2016年度 第2回講評会 作品紹介

 概要

エアライナーズ第2回の講評会が行われましたので作品の一部を紹介します。今回は以下の条件の作品を会員が持ち寄り、チャーリィ先生に講評していただきました。
・実施日:平成28年8月6日(土)
・条件:撮影テーマ※に則った写真とテーマ以外の写真を合計3枚まで 
・撮影テーマ:写真眼 
・撮影対象期間:2016年4月23日〜8月5日

 講師総評

難題とも言える「写真眼」にチャレンジしていただきました。

「写真眼」とは肉眼ではなく、カメラを通して撮影することにより見られる画像という事で勝手に「写真眼」と言わせていただきました。簡単に言うと流し撮りなどは肉眼では見えず、写真ならではの技法と言えますが、今回は「流し撮りは別ジャンルなのでできれば流し以外で」というオーダーでした。

正直、数か月で簡単に撮れるお題ではないため、今回だけにとどまらず今後も写真眼を探していただければと思いましたが、機体下部のボディの一瞬の輝きを捉える、長秒露光、魚眼レンズを使用、レンズのフレア・ゴーストを使うなど斬新な作品を見せていただくことができ私も勉強になりましたし、講評会に参加いただいた方も大いに刺激を受けたことと思います。

そのため、今後もテーマ以外に「こんな写真眼と言える作品が撮れたよ」と講評会の場で大いに発表してください。そのアイデアあふれる作品を見る事により、技術や新たな視点が産まれ「自分ならこう撮ってみたい」というイメージが産まれると思いますので、今回で終わりにせずに引き続き「写真眼」狙って行きましょう!

 作品

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