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平成29年の写真展は終了しました。多くの方にご来場頂き、誠にありがとうございました。

エアライナーズメンバー全員からお礼申し上げます。

​次回開催に向け、すでに始動しております。来年もお会いできることを楽しみにしております。

行機のある風景

キヤノンフォトクラブエアライナーズ写真展

2017.10.31(火)- 11.4(土)

10:00~20:00(最終日は17:00まで)
東京芸術劇場 アトリエウエスト(入場無料)

テーマ:~あお・青・藍・碧~

●概要

キヤノンフォトクラブ「エアライナーズ」の写真展を、今年も東京池袋の​東京芸術劇場で開催いたします。

今年のテーマは「あお・青・藍・碧」

メンバーそれぞれが感じる”あお”と飛行機のコラボレーションをお楽しみください。

 

詳しい情報はエアライナーズBLOGおよびエアライナーズホームページで順次お知らせしていきます。

●会長あいさつ

●講師あいさつ

 フォトクラブとなってから3回目の写真展を今年も開催することになりました。

 今年の写真展は例年通り大きなテーマ「飛行機のある風景」で変わりませんが、サブテーマとして「あお・青・藍・碧」を設け1年間作品作りに励んでまいりました。
 テーマに沿って思い通り仕上げられた人、思わぬ苦戦を強いられた人とそれぞれでしたが本日ここに36点の作品を皆さんに観ていただくこととなりました。
 まだまだ創立3年、スタートしたばかりのクラブです。これからの歩みに向け、アンケート用紙や会場におります当クラブ会員に厳しいご講評をいただければと思っております。

 今年も作品発表までご指導いただきました、講師の航空写真家チャーリィ古庄先生にお礼と感謝を申し上げます。

​エアライナーズ会長 前田 明弘

 本日はエアライナーズの写真展ホームページへ足をお運びいただきありがとうございます。この便の機長兼講師を務めさせていただきます航空写真家のチャーリィ古庄です。 
 今年の写真展は「青」というテーマで皆様を写真を見ながら旅へといざないます。青でも、AZURE(紺碧)、ブルーグレー、コバルトブルーなどさまざまですが、日本語で詳しく調べると藍、天色、白縹、青緑、水色、水浅葱、藍鼠、瑠璃色、千草色、紺桔梗などを筆頭に表記は無数にあり、日本人が思う青はさまざまな微妙な青色の解釈や表現が古来からあるのだと感心させられます。
 そんな「青」の世界をメンバーがそれぞれの思いで、テーマに沿って一年追いかけて撮影した作品が並んでおります。いつもながら国内はもちろん欧州や北米、オセアニアなど撮影地もさまざま、年齢は10代から70代までで仕事もさまざまで立場の違う方々が一同に会したクルーですが、一人一人の「青」に注目していただきご覧いただけますと幸いです。
 それでは、まもなく離陸いたします。シートベルトは必要ございません。短い旅ですが少しでも快適に過ごしていただくために、撮影場所や撮影秘話など何がご質問がございましたら遠慮なくIDを下げております乗務員にお声をおかけください。それではHave a nice Flight!

航空写真家 Charlie FURUSHO

●作品について

​作品はA2サイズでメンバーの作品36枚を展示予定です。

昨年の作品はこちらからご覧いただけます。

●会場案内

東京芸術劇場 
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1 電話 03-5391-2111(代)
JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。駅地下通路2b出口と直結

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